英語に比べてインドネシア語が楽な理由

language

「言語学習は慣れが重要」と言われる理由 日常生活ではほぼ日本語とインドネシア語オンリーなので、たまに客先でやむをえず英語で説明しなければいけない状況に置かれるときに、だいたい言葉に詰まって意味不明な英語を喋ってしまう。インドネシア長期滞在者ならこんな悩みを抱えている人は少なくないと思います。 日本語も英語もインドネシア語も単語の組み合わせで文章が構成されますので、 単語量=言語能力 となってもよさそうなものですが、自分の場合単語量は 日本語>英語>インドネシア語 という順番であるにも関わらず、言語 Read More

インドネシア語の旧字体表現

Djakarta

自分は午前中、グランドインドネシアのDjournal Coffeeで仕事をすることが多いのですが、スタバのアイスブリューコーヒーが、仕事終えたあとの休憩時に飲みたいローストの効いたビター系とすれば、ここのアイスコーヒーはライトでさっぱりフルーティー、朝一の目覚めのコーヒーにぴったりだと思います。 Djournal Coffeeはインドネシアのトレンドの最先端を発信するコンセプト創作集団Ismayaグループがプロデュースするだけあって、厨房内の調理器具やインテリアなどすべてにおいて、モダンクラシックなコロ Read More

言語構造の違いを理解した上でその言語で考えるということ

Indonesia

関係詞yangの後ろに受動態が来る場合のルール インドネシア語の動詞には、接頭辞me/men/mem/meng/menyが付く場合は能動態になり、diの後ろに接頭辞なしで付くと受動態になり、目的語を取る場合は接尾語としてkanが付く(一部例外あり)、という大きなルールがあります。 受動態は目的語をメインに配置して説明を加えるので文章のポイントをつかみやすく、ある意味文章に客観性を持たせる効果もあり、インドネシア語では頻繁に用いられます。 ちなみに英語の場合は、能動態で通じる文章をわざわざ受動態に変える意味 Read More

「空気を読む」文化がインドネシア語を変化させる

Bundaran HI

日曜朝のThamrin-Sudirman通りはカーフリーデー、Bundaran HI(ホテルインドネシア前広場)までは徒歩圏なので、一度Tシャツ短パン姿の健康的な人々に混じってウォーキングに参加してみようと自宅アパートを出たのですが、運動不足のために予想以上に足が退化しており、Grand IndonesiaのDjournal Coffeeに避難しました。

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関係詞から欧米とアジアの言語文化の違いが垣間見える

中学の英語の授業でおそらく誰もが苦労したと思われる関係詞(関係代名詞と関係副詞)の複雑な解説を、まるっと簡単にインドネシア的適当さでおおらかに包み込んでくれるのが「yang」という言葉であり、おおげさに言うと英語とインドネシア語の違いを超えた、欧米とアジアの文化の違いが感じられる文法ルールだと思います。

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インドネシア語のプレゼンで間を持たせるための接続詞と前置詞

Indonesia

動詞の語幹に接頭辞や接尾辞がついて伸び縮みしたり、発音しやすいように語幹の頭文字を消したりするのがインドネシア語の大きな特徴の一つであり、このルールに慣れさえすれば、後は日常会話の中で単語を増やしていくだけで自然に上達していくのですが、プレゼンやMCをやる際に重要になるのが接続詞(kata sambung)だと思います。

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インドネシア語の接頭語と接尾語の「おおよそ」の覚え方

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日本語からインドネシア語への翻訳した文章がかっこよく見えるコツの一つは、文法の教科書どおりに「動詞の接頭辞(meとかmenとかmeng)をキチンとつける」だと思うのですが、そもそも接頭辞がmeとかmemとかmengに変わるのは無理なく発音しやすいように自然に変化した結果であって、文法書に書いてある分類の理屈はあくまで後付けでしかなく、必然的に分類に収まりきれない例外が発生します。

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インドネシア語でのコミュニケーションってどこまで重要なんでしょうか?

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言葉よりも重要なこと 日本主導のプロジェクトの場合、日本の担当者が英語ペラペラだったとしても、何故かインドネシア語で現地のスタッフとの調整を期待されるのは、たぶん「郷に入れば郷に従え」という考えでインドネシア語でのコミュニケーションを重視されるのでしょうけど、はっきり言って間違っていると思います。 インドネシア人の客に対してインドネシア人が対応することは重要、これは絶対条件ですが、そこに日本人が介在する際にインドネシア語が必要かと言われれば僕は全く否定的です。 英語では言葉の微妙なニュアンスが伝わらないと Read More

インドネシア語の軽くイラッとする社交辞令

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昨日に続いて今日はノーベル物理学賞が梶田隆章さん。喜ばしいニュースですが、毎年ノーベル賞の受賞理由となる発見ってだいたい大昔のものが多く、今回の梶田さんの発見は昭和63年、僕まだ高校生だし、昨日の大村さんの発見に至っては1974年、まだ4歳です。

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