OracleスキーマをSQL Plusから操作するための最低限の知識とは?

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Oracleスキーマオブジェクトの構成 Oracleのスキーマオブジェクトは主に以下のオブジェクトで構成されています。パッケージやプロシージャーやファンクションは他のOracleオブジェクト(SQL Plusなど)やユーザーアプリケーション(VBなど)からCallできます。 テーブル: インデックス: ビュー: パッケージ:プロシージャーまたはファンクションのライブラリ プロシージャー:ユーザープログラム(戻り値なし) ファンクション:ユーザープログラム(戻り値あり) トリガー:テーブル操作をトリガー Read More

Database Configuration AsistantによるOracleインスタンス作成手順

仮にバージョンの異なる2つのOracle(例えば10gと11g)のインスタンスを共存させる場合は、バイナリ自体を分ける必要があるためバージョンごとにDBソフトウェア自体を別々にインストールを行なう必要がある(Oracleクライアントも同じ)が、同じバージョンのOracleインスタンスを2つ起動させるにはDBCAから新規にインスタンスとリスナー(サーバ側で接続を待ち受けるための機能)を別SIDで作成する。

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