インドネシア人部下が優秀だと日本人上司は間抜けでいられる

mounting

最近、相手よりも優位に立とうとすることを何でもかんでも「マウンティング」と表現することに違和感を持っていたのですが、ちょっと古い格闘技好きからするとマウンティングといえばケン・シャムロックとかドン・フライがUFC(Ultimate Fighting Championship)でマウントポジションからのパンチを繰り出す様子が目に浮かびます(適当)。

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短縮語から感じられるインドネシア人気質

KEPO

インドネシア人は短縮が大好きで、人の名前、場所の名前等、なんでも頭文字をくっつけて略語にしてしまうのは周知のとおりですが、最近ちょっと感動した短縮語にKEPOというのがありまして、これはKnowing Every Particularly Objectの略(英語やん!)で、Rasa ingin tahu yang besar(知りたがり屋・好奇心旺盛な人)を指し、これはまちがいなくUFO(Unidentified Flying Object)をパロった造語だと思います。

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だいたい相手は聞きたいのではなくてしゃべりたいと思っている。

listener

インドネシア人はおしゃべり好きが多いというのは在住者ならだれでも感じることだと思いますが、日本人には多い「寡黙な人」はインドネシアには少ないし、悪気はなくともSombong(傲慢)な人だと思われてしまいます。

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インドネシア人は日本人より生活力が高いということ。

vitality

さっきGrand Indonesiaで昼飯食って買い物して、台湾スイーツで一服して、なんだかんだで週末に飛んでいくお金の額はエライことになっています。そこでふと思ったのですが、普通のインドネシア人って1ヶ月どうやって生計を立てているんだろう、ということ。

僕の部下連中は平均的なインドネシア人に比べれば間違いなく高給取りに分類されると思いますが、今のジャカルタの物価水準の中で生活するには決して贅沢ばかりはできない金額です。

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インドネシア人と日本人がコラボするのは難しい件

collaborate

会社勤めのインドネシア人はかなりの割合で副業をやっているケースが多く、本職以外に携帯のプルサ売ったり中古スマホ売買の仲介していたりとか、金を稼ぐということに対して日本人よりも貪欲でたくましいと思います。

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心臓に毛が生えたインドネシア人のずうずうしい転職活動を応援してみた。

インドネシア人の転職活動は人材派遣を通すかJobsDBやJobStreetで自分で探すかというのが定番ですが、大企業や銀行などはコネがないと履歴書(Curriculum Vitae=CV)すら見てもらえない場合があります。 以前僕の部下の一人がデベロッパーのシステム部門マネージャーとして転職したときは、その会社のGeneral Managerがそいつの友人だったという強力なコネ付きですし、今回は別の部下が業界第5位の大手銀行のシステム部門への転職活動をしております。 上司の僕が何でそんな情報を知っているか Read More

インドネシア人に見習いたいところ

indonesian

僕はインドネシアに来てから結構年月経ちますが、その中で「インドネシア人ってスゴい」と思っていることがいくつかあります。これは僕の経験の範囲での感覚ですし個人差もあると思いますが、「日本人と比べると一般的にはこうなんじゃないか」「これは見習いたい」と思う点です。

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自分の部下の性格と行動から理性と感性の葛藤について考えた。

Reason and sensibility

僕には5人のインドネシア人部下が居ますが、そのうち理性中心で動く者が3名、感性中心で動く者が2名います。この場合に「理性中心で動く者は強い理性と弱い感性をもつ」、そして「感性中心で動く者は弱い理性と強い感性をもつ」と定義します。

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