20年目の節目

人間の相対的価値とは、結局はどれだけ他人に役に立てるか、ということなんでしょうが、人の役に立つには他人が出来ないことが出来たり、他人よりも物知りだったりする必要があります。

椰子の実ジュースの効用

自分はkelapa mudah(若い椰子の実)が大好物で、アパート下のワルン(warung 食堂)で椰子の実を買ってから自宅アパートに帰るというのが日常ルーチンとなっているので、たまに帰りが遅くなってワルンに立ち寄れないと、病気でもしたんじゃなかろうかと店番のお姉さんが心配してくれます。

ジャカルタの洗車屋が儲かるのかどうか勝手に試算してみた。

ジャカルタの気候は4月から9月までが乾季、10月から3月までが雨季、ちょうど決算の上半期下半期に合致していますので、ようやく長かった雨季が明けつつあるのか、毎週洗わないと通行人の視線がはばかられるほど汚れた車も、雨の頻度が減ったために週2ペースでも大丈夫になりました。

奇数偶数規制を避けて時間をつぶす人々

一時は天下の悪法とまで言われた奇数偶数規制(Aturan Ganjil-Genap)も、結局朝7:00から10:00まで、夕方16:00から20:00までに定着してしまい( 3 in 1は夕方16:30から19:00でした )、オフィスの引越しにあわせてSudirman通りの西側のアパートに引っ越したはいいものの、Senayanに行くには結局Sudirman通りを通るしかないので、昨日は6時にアパートを出て6時半前にはSurirmanを抜けてSenayan区域に到着すると、そこにはジャージ姿でヘッドフォーン装着して朝のウォーキングに勤しむセレブがたくさんいました。

インドネシアでトヨタAvanzaが売れまくる理由

4年弱乗ったトヨタAvanza 1.3 G 2012が、ちょうど5年目に突入し自動車保険の契約更新のタイミングに合わせて、Avanza 1.3 Veloz 2016に替えたわけですが、一般論で言えば、日常生活の中で車の納車の瞬間ほどテンションが上がる瞬間ってそうそうないと思うのですが、なんなんだろう、このトキメキのなさは。

日系企業の雰囲気に慣れるということ。

世の中にはいろんな仕事がありますが、僕にとってこれは絶対無理ゲー、と思われる仕事で真っ先に思いつくのは高層ビルの窓拭きなんですが、Grand Indonesiaに併設するMenara BCAの地上50階をゴンドラに乗って上下するお兄さんにとっては、携帯カメラを向けても微笑み返すくらい余裕のよっちゃんいか(死語)です。

廃ビルの時間が止まった空間で感じたこと

ジャカルタのド真ん中、Thamrin通りの午後の渋滞がいつもにも増して暑苦しく、地下鉄MRT工事のクレーン車と資材が雑然と置かれている分、秋篠宮ご夫妻が宿泊された旧日航ホテルの新館を引き継ぐプルマンホテル外観の白が一層映えて美しく、インドネシア人のgengsi(見栄)を集約したようなプラザインドネシアのルイヴィトンの高級感溢れるロゴが、一層洗練されて見えます。

謙虚さは日々の技の反復練習による自信から生まれる

先週、Tolブカシ手前の大渋滞の中で、ブレーキに足をかけたまま一瞬居眠りしてした隙に前のトヨタYarisに追突してしてしまいましたが、今日、修理工場送りになっていた全治一週間の愛車Avanzaが、変形したボンネットも割れたバンパーも新品みたいにピカピカになって戻ってきました。

もうジャカルタのミーティングは全部リモートにしちゃいましょうよ。

ブリティッシュ・モーターオイル社というイギリスの会社による2015年の調査では、世界の交通渋滞都市のワースト1位がジャカルタらしいのですが、その調査指標はGPSが年間に計測したストップ・スタート(いわゆるストップ&ゴー)の回数とのことです。

ぎっくり腰の原因と対策

日曜日にぎっくり腰を発症し昨日今日と体が微妙に前のめり状態なんですが、体が前のめりになるのは体が腰をかばおうとするからであり、その無理な体勢を支えるために普段使っていないお腹と背中の筋肉を使うため、妙な疲労度が蓄積します。