Database Configuration AsistantによるOracleインスタンス作成手順

仮にバージョンの異なる2つのOracle(例えば10gと11g)のインスタンスを共存させる場合は、バイナリ自体を分ける必要があるためバージョンごとにDBソフトウェア自体を別々にインストールを行なう必要がある(Oracleクライアントも同じ)が、同じバージョンのOracleインスタンスを2つ起動させるにはDBCAから新規にインスタンスとリスナー(サーバ側で接続を待ち受けるための機能)を別SIDで作成する。

Oracle 11g R2のインストール手順を粛々とまとめてみた。

生産管理ではOracle, 会計システムではSQL Serverを使用するため僕のPCにはOracel11gとSQLServer2012が常時起動しているわけだが、世間一般で言われるほどメモリを食いつぶす感じはしない。せいぜい時折「メモリー過大に消費してますよー」というWindowsの警告メッセージが表示されるくらいである。