PaaSで業務システムを自動生成し開発コストを短縮する時代

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インドネシアで業務システム導入の仕事をやっていると、お客さんに対して技術面から言えば「このシステムは御社にとっては機能が多すぎてもてあましはしないですかね」と心の中で心配してはいても、営業面を考慮すると「今後の事業規模拡大を見越してカッチリしたシステムを導入しておいたほうがいいですよ」と自社製品を推奨せざるを得ないジレンマにたびたび陥ります。

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システム置き換えの理由とコスパの問題

cost

既存システムの不都合を解消するための問題解決指向 インドネシアの日系企業が業務システムの置き換えを行なうときの理由として、現行システムの不都合を解消したいという問題解決指向と、システムの活用範囲をもっと広げて業務に役立てようという戦略的指向の2つの軸があります。 まあ実際には みたいな話もありますが、システム導入が行なわれる際には何らかの大義名分が必要であり、単なる現行システムのリフレッシュだけが目的の、新たな付加価値を何も生み出さない後ろ向きの投資が行なわれるほど余裕のある会社はまずありません。 シス Read More

IoT化により業務の本質を理解するために時間を費やす必要はなくなるのか?

IoT

昨日、いつも僕が仕事で使わせてもらっている参考書の著者である、インドネシアの会計コンサルの方と話す機会があったのですが、あらためて思ったのは、インドネシアで管理者側の立場で仕事をしていても、やはり現場作業から付かず離れずで、業務の本質の理解を体でキープしておかないとヤバイなあ、ということ。

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