入国時にVOA領収書を没収されるトラブル

インドネシアへの入国はビザ免除⇒VOA⇒シングルビジネスビザ211⇒マルチビジネスビザ212⇒就労ビザ312の順に戦力アップしていきますが、中でも30日間滞在可能で、公的な場所(定義はあいまい)でのビジネスミーティングが許可されるVOAを、更に30日間延長するには以下の書類が必要です。

インドネシアのローカルPTが外国人を雇用するための最低資本金

インドネシアにローカルPT(株式会社)を設立して、会社をスポンサーとして自分のビザを取る場合に必要な、会社の最低資本金の額を聞かれることが多いのですが、2016年現在では1人あたり1mlyar(約800万円)が望ましいとされており、数年前に比べてハードルが2倍に上がっています。

インドネシアにおけるローカルPT会社設立手続き方法

さて、資本金は多くないがアイデアと体力には自身がある熱き起業家予備軍がインドネシアでビジネスを立ち上げるにはどうすればよいだろうか?資本金のハードルは就労ビザの取得が絡んでいるので、まずは自分は日本に居ながらインドネシア人パートナーを動かしてビジネスを行うという技が理屈では可能である。

インドネシアでの会社設立と就労ビザ取得について

聞くところによると今インドネシアはいろんな意味で注目されているらしい。まずは巨大なインドネシア国内市場。年々厚みが増している中間層の消費意欲は強いので、日本から商品を売り込もう、日本の飲食店の味でインドネシア、特にジャカルタで勝負したい、といったものである。次に労働資源。一般論では決して勤勉とは言えない(笑)国民性だが優秀な人材は山ほど居る。はっきり言ってインドネシア人を過小評価する傾向のある人はたぶん付き合う人を間違えているのだと思う。