就労ビザVTT C312とKITAS取得手続き

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就労ビザVTT Index C312と一時滞在許可書KITAS 先週シンガポールのインドネシア大使館(KBRI=Kedutaan Besar Republik Indonesia)でC312 WORK VISA(これがVTT=Visa Tinggal Terbatas)を取得してインドネシアに入国しましたが、SINGLE ENTRYの記載のとおり1回の入国しか認められていません。 7日以内にKITASとMERP(Multiple Exit and Re-Entry Permit)の申請をし、取得後にようや Read More

入国時にVOA領収書を没収されるトラブル

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VOA(VISA ON ARRIVAL)の延長手続き インドネシアへの入国はビザ免除⇒VOA⇒シングルビジネスビザ211⇒マルチビジネスビザ212⇒就労ビザ312の順に戦力アップしていきますが、中でも30日間滞在可能で、公的な場所(定義はあいまい)でのビジネスミーティングが許可されるVOAを、更に30日間延長するには以下の書類が必要です。 パスポート 帰りのチケット VOAシール(スタンプ) 所在地証明書(domisili) スポンサーレター スポンサーレターは、スポンサーである嫁さんがVOAでインド Read More

VOA(到着ビザ)でできることできないこと

EPOで出国、翌日VOAで入国 昔からインドネシアでのイミグレ(入国管理局)関連の手続きがスムーズにいかず、今年もレバラン休みに伴いイミグレオフィスが早々に休館するにあたってKITAS延長手続きが間に合わなくなり、やむを得ずEPO(Exit Permit Only)してシンガポールに出国しました。 EPOの手続きを行うとパスポートに「Return of Imigration document」と記載されたスタンプを押され、文字通りイミグレから発行してもらった一時滞在許可証(Kartu Ijin Tingg Read More

インドネシアのローカルPTが外国人を雇用するための最低資本金

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インドネシアにローカルPT(株式会社)を設立して、会社をスポンサーとして自分のビザを取る場合に必要な、会社の最低資本金の額を聞かれることが多いのですが、2016年現在では1人あたり1mlyar(約800万円)が望ましいとされており、数年前に比べてハードルが2倍に上がっています。

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EPO手続き後に312ビザ取得のためシンガポールへ1泊2日

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先月末のKITAS期限切れのギリギリのタイミングで、新規の就労ビザ(312)取得のためシンガポールに1泊2日してきました。 毎回入国時にイミグレでもめるのですが、今回は旧KITASのEPO(Exit Permit Only)のタイミングに合わせて312ビザ(VITAS)発給許可証であるTelexを取得できたし、新会社の労働許可書であるIMTAのコピーも持ってきたので、入国時にドヤ顔で「働きます」と言えます。 ただ前回は入国時に自分の会社名を言えないという痛恨のミスを犯してしまい、いろいろ突っ込まれましたの Read More

インドネシアの就労ビザ取得とパスポート更新について実体験に基づいてまとめてみた。

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インドネシアの外国人の入出国管理に関する制度は頻繁に変わるとはいえ、ビザの種類によってインドネシア国内で可能な活動内容は異なり、許可された範囲以外のことをすれば違法になることには変わりありません。 ビザの話 今は1年ものの312就労ビザですが、以前会社手続き上の遅れで一旦212マルチプルビザを取って312に切り替えたことがあります。 この場合パスポートにインドネシア滞在暦が長い痕跡があり212ビザで入国しようとすると大体イミグレで揉めます。要は仕事をしていなくても と断定されます。 212ビザは1年間何 Read More