DLLまたはEXEからのAsprovaプロジェクトオブジェクト取得方法


Asprovaの各テーブルにアクセスするためには、メモリ上に展開されているAsprovaのプロジェクトオブジェクトを通す必要があり、このプロジェクトオブジェクトの取得方法はDLLとEXEでは異なります。DLLの場合は引数argsにASPArgListというプラグインキーに関連のあるオブジェクトのリストをロードしここからプロジェクトオブジェクトを取得しますが、EXEの場合は所定のプロジェクトファイルをロードしたドキュメントオブジェクトからアクティブなプロジェクトを取得します。

拡張プラグイン(DLL)の場合

Standard EXEの場合

プラグインや拡張インターフェイスとは異なり、Asprovaの外にあるEXEプログラムからAsprovaのオブジェクトを取得する必要があります。この場合はドキュメントオブジェクトに所定のプロジェクトファイルをロードし、ドキュメントオブジェクトからアクティブなプロジェクトを取得します。