ジャカルタでは、地下鉄工事、高層ビル建設、幹線道路の高架化とアンダーパス化が急ピッチに進んでおり、将来アジアの中心ハブ都市に成長する可能性を秘めており、歴史が日々刻々と動いていくダイナミズムを肌で感じることができます。

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システム開発

生産管理システム

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MRP所要量展開・製造実績収集・かんばん枚数計算などインドネシアの製造業システム全般。

生産スケジューラー

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最短でいつ出荷できるかの納期回答のためのフォワード、出荷日から前倒しするバックワード

会計システム

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発生主義ベースのP/L・B/Sから現金主義ベースのキャッシュフロー計算書までの流れをシステム化。

原価管理システム

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予算・予定数・能率から標準配賦率を算出する標準原価と実際発生額から実際配賦率を算出する実際原価。

バーコード管理システム

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業務効率向上のためのハンディターミナルで実績計上、ピッキングリストと現品を照合することで間違い防止。

WEBサイト開発

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WordPressにより洗練されたデザインのWEBサイトが短期間に低コストで開発できるようになりました。

ブログ最新記事

インドネシアで雇用関係を終了させるプロセス

最近、ある会社の従業員Aが経営者の方針に反対したことで怒りを買い、経営者は感情に任せてPHK(Pemutusan Hubungan Kerja 解雇)を宣告してしまい、従業員Aはこれが不当解雇であると弁護士を立てて訴えたことで、経営者はその解雇の理由が警告書(Surat Peringatan)を出す猶予もないほど悪質であったということを証明しなければならなくなったという事例に偶然出会いました。

スマホのSIMカードにKTP(住民登録証)とKK(住民票)番号登録義務付け

インドネシアでスマホのSIMカードを購入するにあたって、インドネシア人なら住民登録証 KTP(Kartu Tanda Penduduk)、外国人ならKITASの番号やパスポート番号の登録が必須になったのが、2002年のバリ島のクタでの爆弾テロ事件や、2004年のジャカルタKuninganのオーストラリア大使館前爆弾テロ事件がきっかけだったと記憶していますが、当時は今みたいな世界中でイスラム過激派によるテロが国際政治を混迷させる時代が来るとは想像もしていませんでした。

不正浄化が進むインドネシア

2011年から始まったe-KTP(Kartu Tanda Penduduk 住民登録証)電子化予算Rp 5.9 triliumのうちのRp 2.3 triliun(2.3兆ルピア=200億円)が横領されたのではないかというKolupsi(汚職)疑獄の4番目の容疑者として、2009年から2014年までの国民議会議長(Ketua Dewan Perwakilian Rakyat)だった現ゴルカル党議長(Ketua Umum Partai Golkar)であるセティア・ノファント氏が、汚職撲滅委員会KPK(Komisi Pemberantasan Korupsi)から個人資産の調査を受けています。

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