SONY Xperia Z UltraからZenFone 2 Laser ZE601KL 6インチに鞍替え

1年弱使ってきた嫁さんのお古のSONY Xperia Z Ultra 6.4インチ大画面ファブレットから、ASUSのZenFone 2 Laser ZE601KL 6インチへ鞍替えしました。

最新ZenFone 3じゃなくて一世代前のZenFone 2 Laser

zenfone2
メタリックな質感に仕上げられた背面

ブログ書いたりKindle読んだりするには最高のZ Ultraも、1世代前の4G未対応モデルであるという事実はいかんともしがたく、2016年も9月に入った現在では、仕事でも遊びでも体力の限界、気力もなくなり引退することとなりました(泪)。

で、3連休の初日である昨日土曜日、Ambassadorモールの2階と3階のスマホ売り場を徘徊しながら、Xperia Z5やASUS Zenfone 3などの最新モデルを手にとって見るのですが、どれもこれも普通に8juta以上するわけで、トヨタAvanzaの手付金払ったばかりの身分ではそんな大金出せん。。。

またZ Ultraの6.4インチに慣れきった目は、もう6インチ以下には戻れないことが判明し、前からZenFoneに興味があったので、ZenFone 3を買わせたいeraphoneのお姉さんの制止を振り切って、2015年11月発売のZenFone 2 Laser ZE601KL 6インチモデルRp.2,899,000(約23,000円)を購入しました。

 コスパの高いZE601KL 6インチモデル

実はZenFone 2 Laserと言えば、2015年夏に発売された5インチモデルのZE500KLを指すのが一般的ですが、これがまた酷い評価で、GPSの精度がクソでポケモンGOで遊ぶには不適格の烙印を押されるわ、画面下の「ホーム」「戻る」「全部閉じる」ボタンにバックライトがないので暗いところで使いにくいわ(これはZE601KLでも同じで確かに使いにくい・・・)、RAMも2GBしかないのでアプリを複数開くと動作がもそっとなるとか、言われ放題でした。

zenfone2
Gorilla Glass 4ディスプレイ採用で割れにくい

で、6インチのZE601KLですが、RAM3GB(ZE500KLは2GB)、ROM32GB(ZE500KLは16GB)で、CPUがQualcomm Snapdragon S616 1.7GHz + 1.0GHz オクタコア 64bit(ZE500KLはQualcomm Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア 64bit)というように大幅パワーアップされましたので、ゲームをやらない自分にとっては特にメモリを気にすることなくガシガシアプリを起動できそうです。

ちなみにCPUのコアが2つあるとデュアルコア、4つあるとクアッドコア、8つあるとオクタコア(オクトパスのオクタ)になり、関係ないですがアメリカ国防総省はペンタゴン(5角形)になります。

このZE601KLは未だにAmazonで31,950円で売っていますのでは、インドネシアで3jutaを切る格安スマホとしては十分すぎるスペックと言えますし、悪評高いZenUIユーザーインターフェースやZenUIキーボードも、自分には妙にハマってXperiaで使っていたGoogle日本語キーボードよりもしっくり来ます。

レーザーオートフォーカス機能

living
ローライトでは結構ノイジーな画像

ZenFone 2 Laserは名前のとおり高速レーザーオートフォーカス機能がウリなだけあって、明るい場所でのオート撮影では背面カメラ1300万画素のパワーをいかんなく発揮しますが、夜に薄暗い自宅リビングをローライトで精一杯頑張って撮ってみると、Xperia Z Ultraに比べてかなりノイズが気になります。

マニュアルでISOとシャッタースピードを調整するも、左のローライトモード以上の写真は撮れませんでした。

こんな投稿も読まれています